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2007.11/06 [Tue]
【旅行/ドライブ】・紅葉狩り
吾妻渓谷・軽井沢・小諸の紅葉
平成19年11月6日(火)
大学の地域校友会の仲間(21名)と秋の日帰りバス旅行に出かけた。 当日は生憎の霧雨混じりの天候であり、お目当ての青空に輝く紅葉が見られそうにない。 朝、6時30分、松戸駅前に集合し、元自動車部のTさんの運転するマイクロバスで、吾妻渓谷・軽井沢・小諸懐古園の紅葉を見て回った。 途中、小諸のマンズワインの工場や千曲錦の酒蔵に立ち寄り、食前酒としてワインを、食後酒として吟醸酒をと、最後には「あぐりの湯」にての温泉入浴と誠に楽しい一日であった。
【吾妻渓谷】


・吾妻渓谷は、群馬県の国道145号線、吾妻川沿いの渓谷で、昔から紅葉の名所として知られている所である。 この日は生憎の天候であり又ウィークディとあって観光客は少なかったが、空が晴れていれば、もっと素晴らしい渓谷であろう。
【 軽 井 沢 】


・明治19年、英国聖公会宣教師、A・C・ショーが礼拝堂を建てた。 ここ軽井沢は避暑地として夏の賑わいが有名であるが、秋の紅葉時期も結構賑やかである。 軽井沢銀座と言われる通りには、なぜか中高年のおばさんが多い。
【小諸マンズワイン】


・昼食前の食前酒としてワインの無料試飲が出来る小諸のマンズワインに立ち寄ることにした。 このワイナリー内には約3000坪の日本庭園(万酔園)があり、色取り取りの紅葉が楽しむことができる。 圧巻は、きれいに刈り込まれた紅葉の斜面である。 又、その一角にぶどうの原木(善光寺ぶどう:推定90年以上)があり、ぶどうの房とともにその葉が鮮やかに紅葉しており、思わずカメラのに収めた。
【小諸懐古園】


・昼食に小諸ソバを食し、島崎藤村の詩「小諸なる古城のほとり」(落梅集)で有名な「懐古園」に出かけた。 石垣とモミジ、眼下の千曲川、静かな古城の紅葉には、こんな天気も又風情があるものと思うこととした。
食前酒のワインの次は、「食後の日本酒と行きましょう。」と言う訳で、千曲錦の酒蔵に出かけ、ここでも無料試飲を楽しむ。 甘いの辛いのと色々と講釈を並べながらも、結局は「酒ならなんでもよい」と言う結果である。
旅の締め括りは、やっぱり温泉での至福の時間である。 小諸の立ち寄り湯「あぐりの湯」にて仲間と楽しかった今日一日を語り合い、来年は何処へ行こうかと次回の楽しみを胸に描いて帰路についた。
「酔い眼 薄ぼんやりと 紅葉かな」 暁
「石垣を 抱え添いたる 紅葉かな」 暁- [No Tag]


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